瀬戸市 K様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング工事

築年数32年 イワクラゴールデンホーム
外壁の剥がれが気になるとのことでホームページからお問い合わせいただきました。
シーリング:オートンサイディングシーラント
外壁:日本ペイント ファインパーフェクトトップ 色番ND111
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 色番N85
付帯部(雨樋等):日本ペイント ファインシリコンフレッシュ 色番N85
屋根:日本ペイント サーモアイSi 色番クールジェノバブラウンでの施工事例です。

Before

Before

After

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

既設シーリング撤去。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンサイディングシーラントを使用しました。

シーリング施工前。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち増し完了。
シーリング材にはオートンサイディングシーラントを使用しました。

撤去シーリング材。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
日本ペイントのパーフェクトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日本ペイントのファインパーフェクトトップを使用しました。

外壁上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファインパーフェクトトップを使用しました。

外壁塗装完了。
一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

縦樋塗装一回目。
このような樋等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装一回目。
このような破風や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

破風塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

破風塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

土台水切り塗装一回目。
このような土台水切り等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます

土台水切り塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

土台水切り塗装完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

雨戸中塗り。
日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

雨戸上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

雨戸塗装完了。

屋根施工前。

屋根塗装前タスペーサー挿入。
カラーベストやコロニアルの様なスレート瓦葺きには瓦と瓦の接地部分にあえて隙間ができるように施工します。
台風などの強風に煽られ、瓦の隙間に入り込んだ雨水や湿気が出てくるよう必要な措置となります。

屋根下塗り。
鉄部遮熱下塗り塗料、日本ペイントのサーモアイプライマーを使用しました。

屋根中塗り。
日本ペイントのサーモアイSiを使用しました。

屋根上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのサーモアイSiでの仕上げです。

屋根塗装完了。
日本ペイントサーモアイシリーズは下塗り中塗り上塗りの3工程の遮熱効果により太陽光を遮断する効果がございます。

外壁張替え施工前。

既存防水紙撤去。

防水紙張替え。

外壁張替え完了。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
依頼業者の選択。
ベランダ補修の方法。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
塗装関連のホームページ。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
ベランダ補修の方法。
業者選択の決め手がはっきりしなかった。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
手順の説明を頂き、メールでの問い合わせなどに対応頂き納得しました。
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
3社見積もりの比較→価格に納得
各工事項目に対する丁寧な説明。
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
15~20年ぶりに外壁塗装しました。
十分説明を受けた上で実施していただきました。
みちがえるような外観となりました。
次にリフォームをする方にアドバイスをお願いします。
飛び込み業者を含め、1社のみで決めずに複数業者から説明を受けた上で業者を選定されたい。