春日井市T町 A様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング補修

築年数42年 クボタハウス
ホームページからお問い合わせいただきました。
シーリング:オートンイクシード
外壁:日進産業 GAINA 色番Nー85
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 色番N87
付帯部(雨樋等):日本ペイント ファイン4Fセラミック 色番15-20B
屋根:日本ペイント サーモアイ4F 色番クールジェノバブラウンでの施工事例です。

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング補修完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング補修完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
エスケー化研の水性ソフトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日進産業ガイナでの施工です。
ガイナは塗るだけで断熱・保温、遮熱、遮音・防音、結露防止、空気質改善と付加価値が多く近年とても人気の高い塗料の一つです。

外壁上塗り。
中塗り同様、日進産業ガイナでの仕上げです。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

縦樋塗装完了。

玄関扉ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

玄関扉塗装1回目。
日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

玄関扉塗装2回目。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

玄関扉塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

破風中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

破風上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

破風塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

庇中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

庇上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

庇塗装完了。

換気フードケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

換気フード下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

換気フード中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

換気フード上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

換気フード塗装完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

雨戸中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

雨戸上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

雨戸塗装完了。

屋根板金ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

屋根板金下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

屋根板金中塗り。

屋根板金上塗り。

屋根板金塗装完了。

屋根施工前。

屋根塗装前タスペーサー挿入。
カラーベストやコロニアルの様なスレート瓦葺きには瓦と瓦の接地部分にあえて隙間ができるように施工します。
台風などの強風に煽られ、瓦の隙間に入り込んだ雨水や湿気が出てくるよう必要な措置となります。

屋根下塗り。
日本ペイントのサーモアイシーラーを使用しました。

屋根中塗り。
日本ペイントのサーモアイ4Fを使用しました。

屋根上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのサーモアイ4Fでの仕上げです。

屋根塗装完了。
日本ペイントサーモアイシリーズは下塗り中塗り上塗りの3工程の遮熱効果により太陽光を遮断する効果がございます。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
雨樋が壊れてしまった。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
サイト。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
実家の外壁塗装で業者ともめたため。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
消費者センターに相談しました。
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
しっかり事前に見て頂いたこと、契約までの流れ、また施工について詳しく説明頂いたこと、人柄。
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
丁寧に作業していただき、仕上がりとても満足です。
窓の掃除までしていただきありがとうございました。
足場のことでお隣に迷惑かけてしまったことが残念。
次にリフォームをする方にアドバイスをお願いします。
見積もりや契約についてわかりやすく明確にしてもらえる業者さんです。
作業も丁寧にしていただきました。