春日井市O台 S様邸 外壁塗装工事・防水工事

築年数40年 一般工務店
外壁:エスケー化研 水性セラミシリコン 色番SR163
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 色番N87
付帯部:アステックペイント マックスシールド1500Si‐JY 色番15-20B 15-70A(雨戸)での施工事例です。

Before

Before

After

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

漆喰補修前。

漆喰補修中。

漆喰補修完了。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
エスケー化研の水性ソフトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
エスケー化研の水性セラミシリコンを使用しました。

外壁上塗り。
中塗り同様、水性セラミシリコンを使用しました。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないのでアステックペイントのマックスシールド1500Si-JY二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装1回目。
アステックペイントのマックスシールド1500SiーJYを使用しました。

破風塗装2回目。
1回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500SiーJYを使用しました。

破風塗装完了。

木格子ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

木格子塗装1回目。
アステックペイントのマックスシールド1500SiーJYを使用しました。

木格子塗装2回目。
1回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500SiーJYを使用しました。

木格子塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

庇中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

庇上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

庇塗装完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

雨戸中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

雨戸上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

雨戸塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

土台水切り中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JYを使用しました。

土台水切り塗装完了。

基礎巾木ケレン。

基礎巾木下塗り。
スズカファインのカチオンシーラーEPOを使用しました。

基礎巾木中塗り。
スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木塗装完了。
建物の基礎はコンクリート
(強アルカリ性)でできており、酸性雨の影響で中性化が進み劣化します。
塗膜で保護することにより、劣化を防ぎます。

バルコニー防水施工前。

バルコニー防水下地処理。

プライマー塗布。

塩ビシート張り込み。

端末シール打ち込み。

端末シール打ち込み。

バルコニー防水完了。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。