春日井市I台 T様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事

築年数40年 一般工務店
外壁:プレマテックス製 タテイルアルファプレミアムエディション 色番PX723
軒天(ボード):日本ペイント ケンエースGⅡ 色番白
軒天(木部):大阪ガスケミカル キシラデコール 色番ウォルナット
付帯部(雨樋等):アステックペイント マックスシールド1500F-JY 色番15-20B

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

軒天(木部)ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天(木部)塗装1回目。
大阪ガスケミカルのキシラデコールを使用しました。

軒天(木部)塗装2回目。
1回目同様、大阪ガスケミカルのキシラデコールを使用しました。

軒天(木部)塗装完了。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
アステックペイントのホワイトフィラーAⅡを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
プレマテックス製のセラベース溶剤用を使用しました。

外壁上塗り。
プレマテックス製のタテイルアルファプレミアムエディションを使用しました。

外壁塗装完了。

トタン外壁塗装施工前。

トタン外壁ケレン。

トタン外壁下塗り。
アステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

トタン外壁中塗り。
プレマテックス製のセラベース溶剤用を使用しました。

トタン外壁上塗り。
プレマテックス製のタテイルアルファプレミアムエディションを使用しました。

トタン外壁塗装完了。

雨樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

雨樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないのでアステックペイントのマックスシールド1500F‐JY二回塗りで仕上げていきます。

雨樋塗装二回目。
一回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500F-JYを使用しました。

雨樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装1回目。
大阪ガスケミカルのキシラデコール2回塗りで仕上げていきます。

破風塗装2回目。
1回目同様、大阪ガスケミカルのキシラデコールを使用しました。

破風塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

庇中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F-JYを使用しました。

庇上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F-JYを使用しました。

庇塗装完了。

瓦棒ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

瓦棒下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

瓦棒中塗り。
アステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

瓦棒上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F-JYを使用しました。

瓦棒塗装完了。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
木の部分の塗装が気になっていました。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
インターネットで調べて見て。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
ありません。
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
満足しています。