春日井市I台 O様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング工事

築年数30年 一般工務店
シーリング:オートンイクシード
外壁:アステックペイント シリコンREVO1000-IR 色番パステルアクア9005
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 色番壁同色
付帯部(雨樋等):アステックペイント マックスシールド1500Si-JY 色番白
屋根:アステックペイント スーパーシャネツサーモSi 色番ミッドナイトブルー9117

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

シーリング撤去。

プライマー塗布。

シーリング充填。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

屋根ひび割れ補修施工前。

タスマジック補修。

タスマジック補修。

屋根ひび割れ補修完了。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
アステックペイントのプレミアムSSシーラープライマーを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
アステックペイントのリファインシリコンREVO1000-IRを使用しました。

外壁上塗り。
中塗り同様、アステックペイントのシリコンREVO1000-IRを使用しました。

外壁塗装完了。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないのでアステックペイントのマックスシールド1500Si‐JY二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風鼻隠し塗装1回目。
アステックペイントのマックスシールド1500Si-JY二回塗りで仕上げていきます。

破風鼻隠し塗装2回目。
1回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

破風鼻隠し塗装完了。

シャッターボックスケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

シャッターボックス下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

シャッターボックス中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

シャッターボックス上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

シャッターボックス塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

土台水切り中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500Si-JYを使用しました。

土台水切り塗装完了。

屋根施工前。

屋根塗装前タスペーサー挿入。
カラーベストやコロニアルの様なスレート瓦葺きには瓦と瓦の接地部分にあえて隙間ができるように施工します。
台風などの強風に煽られ、瓦の隙間に入り込んだ雨水や湿気が出てくるよう必要な措置となります。

屋根下塗り。
アステックペイントのサーモテックシーラーを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

屋根中塗り。
アステックペイントのスーパーシャネツサーモSiを使用しました。

屋根上塗り。
中塗り同様、アステックペイントのスーパーシャネツサーモSiを使用しました。

屋根塗装完了。

基礎巾木ケレン。

基礎巾木下塗り。
スズカファインのカチオンシーラーEPOを使用しました。

基礎巾木中塗り。
スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木塗装完了。
建物の基礎はコンクリート(強アルカリ性)でできており、酸性雨の影響で中性化が進み劣化します。
塗膜で保護することにより、劣化を防ぎます。

擁壁施工前。

擁壁下塗り。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。

擁壁中塗り。
スズカファインのビーズコートを使用しました。

擁壁上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコートを使用しました。

擁壁塗装完了。
擁壁は塗装完了後、数年で膨れが起きることがありますので、膨れを起こしづらい材料の選定が必要となります。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。