春日井市T町 S様邸 外壁塗装工事・シーリング工事

築13年 立峰
外壁の汚れも気になり、築年数も10年を過ぎたことから塗り替えを考えているので一度見積もりがほしいとのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしたところ、外壁にコケの発生と剥がれが確認できました。サッシ廻りのシーリングの劣化も見受けられました。
弊社、塗装店様2社の3社での相見積もりでしたが、金額面等を気に入っていただきご成約いただきました。
外壁:つや消しジョリパッド壁改修塗料(SK化研 アートフレッシュ)色番AC1035
軒天:(日本ペイント ケンエースGⅡ)色番N85
付帯部:(日本ペイント ファインシリコンフレッシュ)色番N85での施工事例です。

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング完了。
シーリング材にはオートンTF2000(耐久年数15~20年)を使用しました。
耐久年数が20年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

屋根洗浄前。

屋根洗浄中。

屋根洗浄後。

敷地内土間洗浄中。

敷地内土間洗浄完了。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り一回目。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。
浸透系下塗り材ですが外壁の劣化があり、仕上げムラをなくすため下塗りを2回施工します。

外壁下塗り二回目。

外壁中塗り。
新築時の外壁仕上げがジョリパッドでの仕上げの為ジョリパッド改修に適正なエスケー化研のアートフレッシュを使用しました。

外壁上塗り。
中塗り同様、エスケー化研のアートフレッシュを使用しました。

外壁塗装完了。
下塗り2回中塗り上塗りの四回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

縦樋塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切りサビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

土台水切り塗装一回目。
このような水切りや鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

土台水切り塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

土台水切り塗装完了。

フラワーボックスケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

フラワーボックスサビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

フラワーボックス塗装一回目。
付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

フラワーボックス塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

フラワーボックス塗装完了。

基礎巾木ケレン。

基礎巾木下塗り。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。

基礎巾木中塗り。
スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木塗装完了。
建物の基礎はコンクリート(強アルカリ性)でできており、酸性雨の影響で中性化が進み劣化します。
塗膜で保護することにより、劣化を防ぎます。

玄関扉(木)ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

玄関扉(木)防腐剤塗装一回目。
新築の時から未塗装です。木材防腐保護塗料を塗装します。
大坂ガスケミカルのキシラデコールを使用しました。

玄関扉(木)

玄関扉(木)防腐剤塗装二回目。
一回目同様、木材防腐保護塗料を塗装します。

玄関扉(木)防腐剤塗装完了。

シーリング材料検収。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

施主様記念撮影。
User voice
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