春日井市T町 H様邸 外壁塗装工事

築30年 一般工務店
20年前に外壁の張替えをしたが最近壁を触ると白い粉がつくので塗装時期か見てほしいとのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしたところ、お客様の仰っていた通り、外壁にチョーキング現象が起きていました。
弊社と訪問販売業者様と地元工務店様と地元塗装業者様4社の相見積でしたが自社施工の点や、金額面を気に入っていただきご成約いただきました。
外壁、雨戸:フッ素プラン(ファイン4Fセラミック)・色番45-30D 3分艶
付帯部樋、破風鼻隠し、戸袋、ひさし:(ファイン4Fセラミック)・色番N15

After

Before

Before

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
外壁が金属サイディングのため日本ペイントのパーフェクトプライマーを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)

外壁上塗り。
中塗り同様日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

樋バンド(鉄部)ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風下塗り。
破風が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマー2を使用しました。

破風中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

破風上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

破風塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
庇が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマー2を使用しました。

庇中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

庇上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

庇塗装完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマー2を使用しました。
このタイプの雨戸は意匠性が高い為吹付け塗装で仕上げます。

雨戸中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

雨戸上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

雨戸塗装完了。

物置施工前(サービス塗装)

物置施工後(サービス塗装)

User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
何処の業者さんに頼んだらいいのか悩みました。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
インターネットで春日井市 外壁塗装と検索したらホームページが出てきた。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
相見積もりを何社か取らせてもらいましたが、塗料の多さや金額のばらつきがあり、適正なものが何なのかと不安はありました。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
社長さんの説明と見積書の細かい部分
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
下請け業者さんを使うのではなく自社に職人さんが居るところと予算に合った金額面
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
施工して下さった職人さん達もとても真面目に取り組んで下さりとても満足しています。