春日井市T台 株式会社A不動産管理物件 外壁塗装工事・屋根塗装工事

築27年 一般工務店 アパート
「管理している物件のオーナー様が外壁の色あせを気にしているので見積もりがほしい」とのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしたところ色あせや屋根の劣化が見受けられました。
弊社と春日井市内の塗装業者様2社との相見積もりでしたが、オーナー様のご予算内での施工が可能なことからご成約いただきました。
外壁:ラジカル制御プラン(日本ペイント・パーフェクトトップ)色番15ー70H
付帯部:日本ペイント・ファインシリコンフレッシュ 色番N-77
屋根:シリコンプラン(日本ペイント・ファインパーフェクトベスト)色番ダークグレーでの施工事例です。

After

Before

Before

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
日本ペイントのパーフェクトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。
シリコングレード同様、低汚染、防カビ、防藻、耐久性にも優れラジカル制御もプラスされた塗料です。

外壁上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの3回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

縦樋塗装一回目。
このような樋等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装一回目。
このような破風や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

破風塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

破風塗装完了。

帯ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

帯塗装一回目。
このような帯等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

帯塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

帯塗装完了。

屋根塗装前。

屋根塗装前タスペーサー挿入。
カラーベストやコロニアルの様なスレート瓦葺きには瓦と瓦の接地部分にあえて隙間ができるように施工します。
台風などの強風に煽られ、瓦の隙間に入り込んだ雨水や湿気が出てくるよう必要な措置となります。

屋根下塗り一回目。
下塗りにはSK化研マイルドシーラーEPOを使用しました。
エポキシ系下塗り剤で上塗り剤との密着率が高く接着剤のような役割になります。

屋根中塗り。
今回中塗りには日本ペイントのファインパーフェクトベスト(シリコン塗料)を使用しました。

屋根上塗り。
中塗り同様、ファインパーフェクトベストで仕上げていきます。

屋根塗装完了。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
金額
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
ネット
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
価格帯
それはどう(なぜ)解消されましたか?
見積もり段階
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
価格・自社施工
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
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予算内での施工・工事