春日井市S町 M様邸 外壁塗装工事・シーリング工事

築10年 タマホーム
築年数も10年が経過し、外壁にコケがついているため塗り替えを考えているとのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしたところ、北面外壁にコケの発生が見られ、築年数も10年を超えたこともありシーリングの劣化が見受けられました。
弊社、ハウスメーカー様、地元塗装店様2社での相見積もりでしたが、弊社の工事説明等を気に入っていただきご成約いただきました。
外壁:つや消し断熱プラン(日新産業 GAINA)色番N85・17-50D
軒天:(日本ペイント ケンエースGⅡ)色番N85
付帯部:(日本ペイント ファイン4Fセラミック)色番N85
擁壁:(スズカファイン ビーズコートフレッシュ)色番 白

Before

Before

After

シーリング施工前。

シーリング施工前。

既設シーリング撤去。

プライマー塗布。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンTF2000(耐久年数15~20年)を使用しました。
耐久年数が20年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンTF2000(耐久年数15~20年)を使用しました。
耐久年数が20年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

撤去シーリング材。

シーリング材料検収。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

敷地内土間洗浄前。

敷地内土間洗浄完了。

敷地内塀洗浄前。

敷地内塀洗浄。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
外壁にチョーキング現象もなく材質が無機サイディングの為日本ペイントのファインパーフェクトシーラーを使用しました。
外壁が無機サイディング場合、下塗りの選定を間違えるとすぐに剥離が起こります。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日進産業ガイナでの施工です。
ガイナは塗るだけで断熱・保温、遮熱、遮音・防音、結露防止、空気質改善と付加価値が多く近年とても人気の高い塗料の一つです。

外壁上塗り。
中塗り同様、日進産業ガイナでの仕上げです。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
日本ペイントのファインパーフェクトシーラーを使用しました。

外壁中塗り。
日進産業ガイナでの施工です。
ガイナは塗るだけで断熱・保温、遮熱、遮音・防音、結露防止、空気質改善と付加価値が多く近年とても人気の高い塗料の一つです。

外壁上塗り。
中塗り同様、日進産業ガイナでの仕上げです。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装一回目。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

破風塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

破風塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

土台水切り中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

土台水切り塗装完了。

シャッターボックスケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

シャッターボックス下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

シャッターボックス中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

シャッターボックス上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

シャッターボックス塗装完了。

擁壁施工前。

擁壁下塗り。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。

擁壁中塗り。
スズカファインのビーズコートフレッシュを使用しました。

擁壁上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコートフレッシュを使用しました。

擁壁塗装完了。
擁壁は塗装完了後、数年で膨れが起きることがありますので、膨れを起こしづらい材料の選定が必要となります。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

施主様記念撮影。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
どこまで今までよりキレイになるのかが不安でした。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
インターネットです。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
業者の方がどこまで丁寧に工事して頂けるか不安でした。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
事前の打ち合わせで信頼できると確信しました。
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
社長の誠実な工事説明です。
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
最初から最後まで、丁寧かつ工事結果も思っていた以上の結果で満足しました。
次にリフォームをする方にアドバイスをお願いします。
春日井の地元であれば、信頼のできる地元業者が一番です。
価格もリーズナブルで対応も工事も真面目な業者が一番です。