春日井市O町 N様邸 外壁塗装工事・シーリング工事・防水工事

築14年 東新住建
外壁塗装の見積もりをお願いしたいとのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしてみると外壁のチョーキング現象、シーリングの劣化、バルコニー防水層からの軽微な漏水が確認できました。
弊社、地元塗装店様2社の3社での相見積もりでしたがご成約いただきました。
外壁:ラジカル制御プラン(日本ペイント パーフェクトトップ)色番19-90Bつや消し
軒天:(日本ペイント ケンエースGⅡ)色番19-90B
付帯部:(日本ペイント ファインシリコンフレッシュ)色番19-40Bでの施工事例です。

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

既設シーリング撤去。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンサイディングシーラント(耐久年数10~12年)を使用しました。

シーリング施工前。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち増し完了。
シーリング材にはオートンサイディングシーラント(耐久年数10~12年)を使用しました。

撤去シーリング材。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

屋根瓦高圧洗浄中。

敷地内土間洗浄前。

敷地内土間洗浄中。

敷地内土間洗浄完了。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
日本ペイントのパーフェクトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。
シリコングレード同様、低汚染、防カビ、防藻、耐久性にも優れラジカル制御もプラスされた塗料です。

外壁上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのパーフェクトトップを使用しました。

外壁塗装完了。
一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装一回目。
このような破風や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

破風塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

破風塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

土台水切り塗装一回目。
このような土台水切り等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

土台水切り塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

土台水切り塗装完了。

シャッターボックスケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

シャッターボックス(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

シャッターボックス塗装一回目。
このようなシャッターボックス等は【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファインシリコンフレッシュ二回塗りで仕上げていきます。

シャッターボックス塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのファインシリコンフレッシュを使用しました。

シャッターボックス塗装完了。

タイル目地撥水材噴霧一回目。
磁器タイルに塗装は不可ですが、タイル目地の撥水コートの施工により雨水によるコンクリートの劣化を防ぎます。
エスケー化研のタイルセラクリーンを使用しました。

タイル目地撥水材噴霧二回目。
一回目同様、エスケー化研のタイルセラクリーンを使用しました。

タイル目地撥水材噴霧完了。

施工前。

プライマー塗布。

ウレタン一層目塗布。
既定の膜厚に達するまでウレタンを塗り重ねていきます。

ウレタン二層目塗布。

トップコート塗布。

トップコート完了。

シーリング材料検収。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
特になし
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
HP
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
特になし
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
営業(森さん)への信頼感
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
丁寧な仕事をして頂き感謝です。
次にリフォームをする方にアドバイスをお願いします。
春日井リペイントさんで間違いありません。