春日井市N町 Y様邸 外壁塗装工事・シーリング工事・バルコニー防水工事・樋(一部)交換工事

築13年 東新住建
訪問業者さんが来て外壁塗装をすすめられたことと築年数が10年を超えているので見積もりがほしいとのことでお電話にてお問い合わせいただきました。
現地にて診断をしたところ、外壁の色あせとシーリングの劣化が見受けられました。
弊社、訪問販売業者様、地元塗装店様2社の4社での相見積もりでしたがご提案内容を気に入っていただきご成約いただきました。
外壁:超耐候無機プラン(エスケー化研 スーパーセラタイトF)・色番19-85L
軒天:(日本ペイント ケンエースGⅡ)・色番02-80L
付帯部(日本ペイント ファイン4Fセラミック)・色番15-20Bでの施工事例です。

After

Before

Before

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

既設シーリング撤去。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち増し完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

敷地内土間洗浄中。

敷地内土間洗浄完了。

樋破損部分。

樋交換完了。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
日本ペイントのパーフェクトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
エスケー化研のスーパーセラタイトFを使用しました。
(耐久年数が20年の超高耐候無機塗料)

外壁上塗り。
中塗り同様エスケー化研のスーパーセラタイトFを使用しました。
(耐久年数が20年の超高耐候無機塗料)

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風塗装一回目。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

破風塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

破風塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインデクロを使用しました。

土台水切り中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

土台水切り塗装完了。

シャッターボックスケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

シャッターボックス下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインデクロを使用しました。

シャッターボックス中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

シャッターボックス上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

シャッターボックス塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインデクロを使用しました。

庇中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

庇上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

庇塗装完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインデクロを使用しました。
このタイプの雨戸は意匠性が高い為吹付け塗装で仕上げます。

雨戸中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

雨戸上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

雨戸塗装完了。

バルコニー防水施工前。

バルコニー防水下塗り。
日本特殊塗料のプルーフロンプライマーを使用しました。

バルコニー防水中塗り。
日本特殊塗料のプルーフロンGRトップを使用しました。

バルコニー防水上塗り。
中塗り同様、日本特殊塗料のプルーフロンGRトップを使用しました。

バルコニー防水完了。
既存FRP防水層の状態が良いため、プライマーとトップコート2層の3工程での施工です。

シーリング材料検収。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
価格。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
インターネット
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
訪問業者の契約前提の見積もり。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
無視
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
社長さんの人柄・いろいろな見積もり
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
よかった。