小牧市 T様邸 外壁塗装工事・屋根塗装工事・シーリング補修

築年数40年 ナショナル住宅
シーリング:オートンイクシード
外壁:日進産業 GAINA 色番22-85C
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 色番22-85C
付帯部(雨樋等):日本ペイント ファイン4Fセラミック 色番15-20B
屋根:日本ペイント サーモアイ4F 色番クールライトグレーでの施工事例です。

Before

Before

After

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング補修完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天下塗り。

軒天中塗り。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのケンエースGⅡを使用しました。

軒天塗装完了。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
エスケー化研の水性ソフトサーフを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
日進産業ガイナでの施工です。
ガイナは塗るだけで断熱・保温、遮熱、遮音・防音、結露防止、空気質改善と付加価値が多く近年とても人気の高い塗料の一つです。

外壁上塗り。
中塗り同様、日進産業ガイナでの仕上げです。

外壁塗装完了。
下塗り中塗り上塗りの三回塗りでの完了です。一般的に外壁塗装は三回塗りと言われていますが、現状の外壁状況によっては四回五回と塗り回数を増やさなければいけない場合もあります

縦樋施工前・ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないので日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

縦樋塗装完了。

破風鼻隠しケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

破風鼻隠し下塗り。

破風鼻隠し中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

破風鼻隠し上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

破風鼻隠し塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

土台水切り中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

土台水切り完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもある日本ペイントのハイポンファインプライマーⅡを使用しました。

雨戸中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

雨戸上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

雨戸塗装完了。

パラペットケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

パラペット下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

パラペット中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

パラペット上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

パラペット塗装完了。

シャッターボックス施工前ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

シャッターボックス下塗り。
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

シャッターボックス中塗り。
日本ペイントのファイン4Fセラミック(フッ素塗料・耐久年数が長いハイグレード塗料)二回塗りで仕上げていきます。

シャッターボックス上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのファイン4Fセラミックを使用しました。

シャッターボックス塗装完了。

屋根施工前。

屋根ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

屋根下塗り。
遮熱下塗り塗料、日本ペイントのサーモアイシーラーを使用しました。

屋根中塗り。
日本ペイントのサーモアイ4Fを使用しました。

屋根上塗り。
中塗り同様、日本ペイントのサーモアイ4Fを使用しました。

屋根塗装完了。
日本ペイントサーモアイシリーズは下塗り中塗り上塗りの3工程の遮熱効果により太陽光を遮断する効果がございます。

基礎巾木ケレン。

基礎巾木下塗り。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。

基礎巾木中塗り。
スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコート基礎用Pを使用しました。

基礎巾木塗装完了。
建物の基礎はコンクリート(強アルカリ性)でできており、酸性雨の影響で中性化が進み劣化します。
塗膜で保護することにより、劣化を防ぎます。

擁壁施工前・ケレン。

擁壁下塗り。
エスケー化研のミラクシーラーエコを使用しました。

擁壁中塗り。
スズカファインのビーズコートを使用しました。

擁壁上塗り。
中塗り同様、スズカファインのビーズコートを使用しました。

擁壁塗装完了。
擁壁は塗装完了後、数年で膨れが起きることがありますので、膨れを起こしづらい材料の選定が必要となります。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用前。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。

材料使用後。
User voice
お客様の声

リフォームを依頼するにあたって、最初はどんな事で悩んでいましたか?
塗り替え業者様が多いので、業者選びで悩んでいました。
当社を知っていただいたきっかけは何でしたか?
ネット上。
地元業者がいいなと思っておりました。
当社を知るまでに、施工することに戸惑ったり迷ったりすることや、建築業者に対しての不安はありましたか?またそれは何ですか?
私たちの希望が、聞き取りが理解できない業者が多く感じた。
それはどう(なぜ)解消されましたか?
雨漏りの件、パラペットを交換とか、樋のみ交換。
当社にご依頼いただく際に、最後の決め手になったのは何でしたか?
森社長、当社はパラペットはそのまま樋交換できますと言われた。
よって御社と決定しました。
無理な要望にも快く応えてもらいました。
実際にリフォームをした感想はいかがですか?
仕上がりイメージも良くて喜んでいます。
とても丁寧に仕上がっていて気持ちが良い。
次にリフォームをする方にアドバイスをお願いします。
一度何でも相談してみることです。