北名古屋市 M様邸 外壁塗装工事・シーリング補修工事

築年数28年 新和建設
シーリング:オートンイクシード
外壁:プレマテックス製 タテイルアルファプレミアムエディション 色番PX773
軒天:日本ペイント ケンエースGⅡ 壁同色
付帯部:アステックペイント マックスシールド1500F-JY 色番15-20Bを使用しました。

Before

After

塗装工事等を行うにあたり架設足場を設置します。

シーリング施工前。

既設シーリング撤去。

プライマー塗布。

シーリング充填中。

シーリング仕上げ。

シーリング打ち替え完了。
シーリング材にはオートンイクシード(耐久年数30年)を使用しました。
イクシードは耐久年数が30年と高耐久の為、外壁より先にシーリングが劣化してしまう心配はございません。

漆喰補修施工前。

漆喰補修中。

漆喰補修完了。

外壁塗装前に建物全体を洗浄します。
洗浄液と水を混ぜていきます。

建物全体にバイオ洗浄液を散布していきます。
水で流すだけでは長年のコケや藻をおとすことはできずらいのでバイオ洗浄にてコケ等を根こそぎ落とします。
塗装は下地処理がなにより大切です。

バイオ洗浄液を高圧洗浄の水でしっかり流します。

軒天(天井部分のことを軒天といいます)塗装前のケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗し、清掃することで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

軒天塗装一回目。
今回、軒天塗装には日本ペイントのケンエースG2を使用しました。防カビ性に優れ素地との密着もよいことから人気の高い製品です。

軒天塗装二回目。
一回目同様、日本ペイントのケンエースG2を使用しました。

軒天塗装完了。
今回軒の状態も良く規定通り二回塗りでの施工ですが、状態によっては下地補修や塗り回数を増やすなどの対策も必要になります。

外壁塗装施工前。

外壁下塗り。
プレマテックスのシリコン浸透シーラーEXを使用しました。
塗装は下塗り材の選定が重要です。

外壁中塗り。
プレマテックスのセラベースS2-Dを使用しました。

外壁上塗り。
プレマテックスのタテイルアルファプレミアムエディションを使用しました。

外壁塗装完了。

縦樋ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

樋バンド(鉄部)サビ止め
素材が鉄のものにはサビ止め処理が必要となります。
今後年数がたった時に錆びの発生を抑えるだけでなく鉄部と上塗りとの密着性もよくなり塗膜を長持ちさせます。

縦樋塗装一回目。
このような樋や鼻隠しは【付帯部】と呼ばれます。付帯部には2液型弱溶剤塗料を二回塗装する必要があります。場合によってはこちらも特別な下地処理が必要なことがありますが、今回は下塗りの必要がないのでアステックペイントのマックスシールド1500F‐JY二回塗りで仕上げていきます。

縦樋塗装二回目。
一回目同様、マックスシールド1500F-JYを使用しました。

縦樋塗装完了。

帯ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

帯塗装1回目。
アステックペイントのマックスシールド1500F‐JY二回塗りで仕上げていきます。

帯塗装2回目。
1回目同様、アステックペイントのマックスシールド1500F‐JY二回塗りで仕上げていきます。

帯塗装完了。

庇ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

庇下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

庇中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

庇上塗り。
中塗り同様、アステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

庇塗装完了。

土台水切りケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

土台水切り下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

土台水切り中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

土台水切り上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

土台水切り完了。

雨戸ケレン。
ペーパー(紙やすり)で表面を目粗しすることで塗料の密着をよくします。簡単な作業に見えますが塗装前の非常に大切な工程の一つです。

雨戸下塗り。
素材が板金の為、下塗りにはサビ止め塗料でもあるアステックペイントのエポパワーメタルを使用しました。

雨戸中塗り。
アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

雨戸上塗り。
中塗り同様、アステックペイントアステックペイントのマックスシールド1500F‐JYを使用しました。

雨戸塗装完了。

擁壁施工前。

擁壁下塗り。
プレマテックス製のシリコン浸透シーラーEXを使用しました。

擁壁中塗り。
プレマテックス製のセラベースS2-Dを使用しました。

擁壁上塗り。
プレマテックス製のタテイルアルファプレミアムエディションを使用しました。

擁壁塗装完了。

材料使用前。

材料使用後。