2026.01.15
【外壁塗装の基礎知識】シーリングとは?その役割と必要性を解説!
どうも皆様、こんにちは。
外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事の株式会社春日井リペイントです😊
シーリングとは?外壁を守る“つなぎ目のヒーロー”を解説
はじめに
外壁塗装のお見積りで「シーリング工事」や「コーキング打ち替え」という言葉を聞いたことはありませんか?
なんとなく聞いたことはあるけれど、「実際どこのこと?」「なんのために必要なの?」と思う方も多いはず。
今回は、外壁を長持ちさせるために欠かせない “シーリング” について、
その役割・劣化サイン・メンテナンス方法をわかりやすくご紹介します!
シーリング(コーキング)とは?
シーリングとは、外壁材の継ぎ目やサッシまわりなどに使われている、
ゴムのように柔らかい防水材のことです。
サイディング外壁のお家なら、板と板の間に入っている“ゴムっぽい部分”がまさにそれ!
建物の動きに合わせて伸び縮みし、雨水の侵入を防ぐクッション材のような役割を果たしています。

シーリングの主な役割
シーリングには、次のような重要な働きがあります👇
1️⃣ 防水性の確保
外壁の隙間から水が入るのを防ぎ、雨漏りを防止。
2️⃣ 外壁材の保護
気温の変化や地震などによる建物の“揺れ”を吸収して、外壁のひび割れを防ぎます。
3️⃣ 気密性・断熱性のアップ
風の侵入を防ぎ、快適な室内環境を保つ効果も。
⚠️シーリングが劣化するとどうなる?
シーリング材は日光や雨風の影響を受けて、徐々に劣化していきます。
こんなサインが出ていたら要注意です👇
・ひび割れ・亀裂がある
・シーリングが痩せて隙間ができている
・外壁との間に剥がれ(浮き)がある
・触ると固く、弾力がなくなっている
この状態を放っておくと、雨水が内部に侵入して外壁の腐食や雨漏りにつながることも。

シーリングの補修方法
劣化の状態に合わせて、施工方法が異なります。
打ち替え工法(おすすめ!)
古いシーリングをすべて撤去し、新しいものに打ち替える方法。
耐久性・仕上がりともに◎
打ち増し工法
既存のシーリングの上から新しいものを重ねる方法。
応急処置的なケースに向いていますが、長持ちはしにくいです。
※外壁塗装と同時に行うと、防水性と耐久性がより長く保てます!
長持ちさせるためのポイント
✅ 高耐久シーリング材(オートンイクシードなど)を選ぶ
✅ 塗装と一緒に定期的にメンテナンスする
✅ 信頼できる業者に施工を依頼する
シーリングは目立たない部分ですが、お家を守るための“要(かなめ)”なんです!
まとめ|シーリングはお家の防水を守る大切な存在
小さなひびや隙間も、放っておくと雨漏りの原因に…。
定期的なチェックと適切なメンテナンスで、お家を長持ちさせましょう!
ポイントまとめ👇
・シーリング=外壁のつなぎ目を守る防水材
・劣化すると雨漏り・ひび割れの原因に
・打ち替え工事でしっかり補修するのが安心
「シーリングがひび割れてきた」「お家の防水が心配…」
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