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2025.12.04

タスペーサーとは?屋根塗装で欠かせない“縁切り”の役割を解説!

 

 

 

 

どうも皆様、こんにちは。    

外壁塗装・屋根塗装・雨漏り工事の株式会社春日井リペイントです😊

 

 

 

タスペーサーとは?屋根塗装で欠かせない“縁切り”の重要性

 

はじめに

屋根塗装の現場でよく耳にする「タスペーサー」という言葉。
「それって何?」「うちの屋根にも必要なの?」

と思う方も多いのではないでしょうか?

 

実はこのタスペーサー、屋根を長持ちさせるためのとっても大切な部品なんです!
今回は、そんなタスペーサーの役割と必要性をわかりやすくご紹介します。

 

 

タスペーサーとは? 

タスペーサーとは、スレート屋根の塗装時に使う小さな樹脂製の部品のことです。
見た目はとてもシンプルですが、屋根を守るために重要な“縁切り”という作業をサポートします。

 

 

 

春日井市 外壁塗装 ブログ

 

 

「縁切り」とは?

 

屋根を塗装すると、塗料が屋根材(スレート)の隙間に入り込み、
本来あるはずの通気や排水のためのスキマが塞がってしまうことがあります。

 

その結果…

 雨水や湿気が逃げられなくなる

 内部で水分がこもり、カビや腐食の原因に

 最悪の場合、雨漏りにつながる

このスキマを確保して、**水が流れる道をつくる作業が「縁切り」**です。

 

 

タスペーサーの役割 

従来は、塗装後にカッターで屋根材を1枚ずつ切り離す

“手作業の縁切り”が行われていました。

しかし、この方法は大変な手間と時間がかかり、仕上がりのムラも出やすいんです。

そこで登場したのが「タスペーサー」

 

タスペーサーを屋根材の重なり部分に挟み込むことで、

✅ 均一な隙間を保つ

✅ 通気・排水をしっかり確保

✅ 作業時間を短縮

✅ 塗装後も安定した状態を維持

というメリットがあります!

つまり、「塗装したのに雨漏り…」という失敗を防ぐための頼もしいパートナーなんです。

 

 

タスペーサーが必要な屋根とそうでない屋根

すべての屋根で必要というわけではありません。

タスペーサーが使われるのは、

主に**スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)**です。

瓦屋根や金属屋根などは構造が異なるため、基本的に必要ありません。

屋根の状態や過去の施工歴によっても判断が変わるため、
プロによる現地診断で確認してもらうのがおすすめです👷‍♂️

 

 

まとめ|タスペーサーで屋根を長持ちさせよう!

タスペーサーは小さな部品ですが、屋根を守る大きな役割を持っています。

 屋根材の通気・排水を確保
 雨漏りや塗膜の浮きを防ぐ
 塗装の耐久性をアップ

見た目ではわからない部分だからこそ、しっかりとした施工と点検が大切です。

 

「うちの屋根にもタスペーサーって必要?」
「そろそろ屋根塗装を考えているけど、状態を見てほしい」

そんなときはぜひ、お気軽にご相談ください😊

 お見積り・建物診断は無料で行っています!

 

 

ご相談・お見積りは、お電話・LINEのどちらからでも受付中📱

どうぞお気軽にお問い合わせくださいね!

 

 

 

 

公式ラインでのお問い合わせもお待ちしております!!

 

 

 

 

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株式会社春日井リペイントまでお問い合わせ下さいませ。

建物診断・お見積り作成はもちろん無料です。

 

 

 

 

皆様のお問い合わせ心よりお待ちしております。

 

 

 

 

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